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フロンガス回収の流れ

改正フロン回収・破壊法の仕組み

2002年4月1日から、業務用冷凍空調機器からのフロン類の回収が義務づけられていますが、法改正により、2007年10月1日から、関係者はそれぞれ、以下のことを行わなければなりません。

業務用冷凍空調機器からみだりにフロン類を放出することは禁止されています。(法第38条)
これに違反すると、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金が科せられます。(法第55条)

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行程管理制度の概要

フロン回収業者へ直接フロン類を引き渡す場合

廃棄等実施者はフロン類をフロン類回収業者に引き渡すときは、書面(回収依頼書)を交付しなければなりません。
また交付した書面の写しを3年間保存しなければなりません。

《回収依頼書の記載事項》

 ・廃棄等実施者の氏名又は名称及び住所
 ・フロン類が充填されている第一種特定製品の種類及び数
 ・引渡しを受ける第一種フロン類回収業者の氏名又は名称、住所及び登録番号
 ・書面(回収依頼書)の交付年月日
 ・フロン類が充填されている第一種特定製品の所在(設置場所等)

交付手続き(回収依頼書)
 
 ・回収業者が2以上ある場合は、回収業者ごとに交付しなければなりません。  等

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フロン類の引渡しを委託する場合

廃棄等実施者はフロン類引渡の委託を受けた者に委託確認書を交付しなければなりません。
また交付した委託確認の写しを保存しなければなりません。

《委託確認書の記載事項》

 ・廃棄等実施者の氏名又は名称及び住所
 ・フロン類が充填されている第一種特定製品の種類及び数
 ・引渡しの委託を受けた者の氏名又は名称及び住所
 ・委託確認書の交付年月日
 ・フロン類が充填されている第一種特定製品の所在(設置場所等)

交付手続き(委託確認書)
 
 ・受託者が2以上ある場合は、受託者ごとに交付しなければなりません。  等

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フロン類の引渡しを再委託する場合